昭和怖い

日々の雑記

腰を痛めたのと、コロナ感染者急増のため

3連休中は家に引きこもっていました。

その間に、録画したまま観てなかったテレビ番組をずっと観ていました。

その中でも、NHKで再放送された「映像の世紀」は

内容的にも長さ的にも結構ボリュームがあり、観るのにも体力を使いました。

 

『映像の世紀』は、第二次世界大戦の戦後50周年とNHKの放送開始70周年、そして映像発明100周年記念番組と銘打たれて制作・放送されたドキュメンタリー番組である。NHKとアメリカABCの国際共同取材。 1995年3月から1996年2月にかけて、毎月第3土曜日にNHK総合テレビの「NHKスペシャル」にて放映された。ーウィキペディアより引用ー

 

初めて動画として撮影された映像や、歴史の教科書で写真でしか見た事がない人達が

動いて喋っていました。

 

しかし、映像が怖い。

戦争や災害、革命等で人が亡くなったりする描写が怖いのは当然なのですが、

雰囲気が怖い。

白黒が怖いのか?

いやカラー映像も怖い。

何ならオープニング映像も怖い。

音楽もナレーションも怖い。

 

そういえば、これに限らず、現代になってケーブルテレビで昭和のドラマや映画を観た時にも

同じ不気味さ、怖さを感じていました。

フィルムの映像が怖いのか?

旦那も一緒に観てるとたまに「怖い」って言ってます。

 

同じ人がいないかググってみたら、知恵袋で質問している方が何人かいらっしゃいました。

でもお若い方のようです。

それに対する回答は

「写っている人が亡くなっているからでは」

「昔(前世)に嫌なことがあったのでは」

うーむ。そうかもしれない。

何だか小さい頃にお化けとか得体の知れない物に感じた怖さに似ている気がする。

はっきりとは思い出せないけど、何かトラウマ的なものがあるのかもしれないです。

 

映像の世紀、まだ半分しか観れてないからまた時間出来たら続き観よう。

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