こちらの記事の続きです。

納骨式まで終わったので、後は淡々と片付けをしていくだけとなりました。
しかし、誰も住んでいないマンションをいつまでも放置していても
管理費と固定資産税はかかり続けるので、早めに片付けたいと思い、
結局そのままの状態で業者へ買い取ってもらうことにしました。
自分たちで処分しきれなかった大きな家電や家具もそのままで済みました。
買取業者と処分業者は三井のリハウスさんから紹介いただきました。
自分で探すより安心で、できるだけ買取は高く、処分は安い業者を見積もっていただいたので
助かりました。
元々、私も妹も母のマンションが高く売れるとは思ってなかったので、
「マイナスにならなきゃいいや」くらいの気持ちだったので、
贅沢は言いませんでした。
(もちろん多少はプラスにはなりましたが)
私が直接立ち合ったのは最初の見積もりと精算の時くらいで、後は三井のリハウスさんに
鍵を預けて片付けの立ち合いまで全てやっていただきました。
(空になった部屋の写真をメールで送ってもらいました)
買取業者さんとの精算は2回ありました。
1回目は手付金を受け取るのと仲介手数料の半分と印紙代を支払うので、
土曜日でも大丈夫でした。
2回目は残金を受け取るのと仲介手数料の残り半分の支払いと、
司法書士さんの立ち合いがあったのですが、これは銀行のやっている
平日の午前中しかダメだったので、仕事を休んで行きました。
この時に、私が相続した不動産の「登記識別情報通知書」が必要だったのですが、
これにコードが記載されててシールで目隠しされてるんだけど
これ、剥がしちゃいけなかったらしい…
でも受け取った時、裏に「シールの剥がし方」しか書いてなくて、
剥がしちゃダメとか一言も書いてないのよ。
そりゃ速攻剥がすよね(?)
結局は大丈夫だったんだけど、ちょっと焦りました。
(何がダメで何が大丈夫だったのかは知らん)
買取業者からの残金は銀行口座に振り込まれ、その場でスマホで確認となりました。
大金が振り込まれる緊張の瞬間でした。
無事売買手続きは終了して一安心。
後は光熱費の解約と精算、でおしまいです。
もう少し。
(続く)


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